デッキ作りの基本

AOE3の面白い要素としてカードが挙げられるのはこれまでたくさん書いてきたと思う。
カードを使うにはデッキと言うカードリストみたいな物を作って、ゲーム中にその中からカードを選ぶことになる。つまりこのデッキの作り方次第で非常に多様な戦術を練ることができる。今回はこれについて書いてみる。

まずデッキを複数作れるのはご存知だろうか?実は私は100戦位するまでデッキを複数作れることを知らなかったw。初めてのときは結構わかりにくかったです。
デッキはホームシティの画面で作ることができる。デッキに名前をつけて自分が持っているカードから好きなカードを選んでデッキを作れる。1つのデッキに入れることができるカードは20枚まで。1ゲームで20枚全部使うようなことはめったに無いが場面場面で使うカードを選ぶのでできるだけいろんなカードう入れておくと便利である。

レベルが低く持っているカードが少ないうちは20枚なかなか埋まらないが、レベルが上がってくるとどのカードを入れるか結構迷うこともあるだろう。たくさんのカードから厳選してデッキに入れておきたい。

このためにまず重要なこと、それはまず絶対使わないようなカードを入れないことである。たとえばわかりやすい例として水の無いマップで船などのカードを入れても無駄である。
デッキが1つしかなかったときはよく海マップでも対応できるように常にデッキに船カードが入っていた。これはまず無駄である。

また1つの時代で使えるだろうというカードの枚数も決まっている。たとえば1の時代で使うカードの数はせいぜい1、2枚程度であろう。それ以上たくさん1の時代のカードを入れていても無駄だと思う。中心が強くなるなどの特殊カードは別として。

カードは時代が進むごとに価値が上がる。資源カードはもらえる資源量が増えるし、軍カードはもらえる軍の量が増える。軍ならばそれらを生産するために必要な資源量や生産時間などのことを考えてどのカードを選ぶかを決めたい。

戦術とカードの選び方を結びつけるのも大事である。たとえば即3をする場合2のカードは新化用のカードを入れておき3の時代のカードを中心にデッキを作るべきである。即Ⅲのメリット、それはより強いカードを選べることである。

1ゲームでカードを使える枚数は自分の戦跡をチェックしてもらって考えてもらいたい。10枚とかもう少しくらいだろうか。カードをたくさん使うとだんだん必要なXPが増えていってカードが使いづらくなる。だからできるだけ後の時代でカードを使うほうが価値は高い。かといって使うカードを節約していれば速攻などで一気につぶされてしまう可能性もある。ここは駆け引きとバランスを考えてもらいたい。

使えそうなカードの紹介はまた後日ってことで。
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by jinjin_jp | 2006-02-03 00:12 | コラム


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