マップによる戦術の切り替え

AOE3では多くのマップを楽しむことができ、それぞれ違った戦術を考えることが必要になる。文明の相性や海マップ、陸マップなど進化や軍の編成を換えるだろうが、最も影響が大きいのは原住民マップと呼ばれるマップでの戦術であると思う。

細かい説明は省くが、原住民マップとは原住民ユニットの性能が良く、さらに無料で原住民ユニットがもらえるカードで他のマップより多く原住民がもらえるマップです。で、これらのマップの時は積極的に原住民Rを狙うべきだと思います。こちらがやれば相手の原住民Rを妨害することができますしね。

で、私の経験上原住民Rをするべきマップは大体決まっていて、以下に挙げます。

MAP:Great lakes
原住民:Lakota

MAP:Great plains
原住民:Lakota、Comanche

MAP:Pampas
原住民:Inca、Tupi

MAP:Rockies
原住民:Lakota

MAP:Sonora
原住民:Aztec、Maya

MAP:Yukatan
原住民:Aztec、Maya

こうしてみると半分くらいのマップで原住民Rを考慮する必要がありそうですね。
マップによっては1つの原住民しかいなかったりしますが、大体上に上げた原住民は使えます。

で、原住民ユニット自体は一体一体それほど強いわけではないのですが、上のマップでは原住民カードの価値が非常に高くなります。だいたい1つの原住民の価値が資源100程度なので、10対以上無料でもらえればこの原住民無料カードが資源1000以上の価値になります。ユニットの特性も様々で、対応も難しいため、通常ユニットと混ぜて使えばトルコR以上の脅威となる可能性があります。

そうなると以下に交易所を原住民サイトに建てる&相手を妨害するかが鍵になります。これをやりやすい文明というのはいくつかありますね。この利点を利用しない手は無いと思います。

最近はこの原住民Rとそれ以外では即3というのがメイン戦術になっています。上級者でもこの原住民Rを止めるのは難しいと思いますよ。

vs flycat
[PR]
by jinjin_jp | 2005-12-22 17:53 | コラム


<< 大会 農民の収集効率 >>