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市場を立てるタイミングについて

序盤の木の使い道は結構考えさせられるものがある。
初期資源はマップによってランダムであり、木は100~400くらいでばらばらである。
家を1つ立てる必要があるとして木が余ったとき市場を立てる人が多いと思う。果たしてこれは得であろうか。

市場では食料、木、金のテクノロジーアップができる。これらは町の人の作業効率が10~30%程度アップすると言うものである。はじめのテクノロジーで10%効率が上がる場合10の仕事が11になるということである。つまり待ちの人10人の仕事量が11人分になるということである。

序盤の町の人がまだ少ない状況で市場のコスト+テクノロジーのコストを費やしてまでテクアップをするべきだろうか?町の人1人生産するのに食料100が必要であり市場テクアップをするのに木100+テクのコストである。これなら初期の木を交易所や塔などに回した方が良いと思う。

テクノロジーアップは街の人が多いほど効果は大きい。作業をする人が多くなるほどテクノロジーアップの効果は大きくなる。逆に2,3人で金を掘っているのにテクノロジーアップをしても大して効果は無いだろう。

人の生産に時間がかかる分この理論には若干ずれがあると思うが、町の人が少ないうちはテクアップを急ぐ必要は無いと思う・・のだがいかがであろうか?
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by jinjin_jp | 2005-11-24 00:22 | コラム | Comments(0)